ごあいさつ

                              

 

新時代が求める企業の創造に貢献する   

 

IMG-8819.jpg 日本経済は成熟期の終盤に入り、新型コロナウィルスの世界的大感染による世界情勢の劇的な変化、国家財政・少子高齢化・自然災害等の問題の深刻化、貧困・飢餓問題の深刻化、AI・自動運転・仮想通貨・シェアリングエコノミー・クラウドファンディング、そして、人関関係・職業の多様化等により、価値観の大転換期を迎え、いよいよ新時代への変わり目に突入したのではないでしょうか。

 時代の変わり目における事業経営の舵取りは、非常に困難を極め、従来の延長線上では事業縮小が目に見えてしまいます。

 この時代の変わり目は、160年前にも起こりました。160年前と言えば、江戸時代から明治時代へと時代が大きく変わる時期です。この激動の時代の変わり目において、一人の脱藩浪士が仲間と共に会社を創設いたしました。脱藩浪士の名は、「坂本龍馬」です。そして、会社の名は「亀山社中」です。

 坂本龍馬社長率いる亀山社中メンバーは、時代の変わり目を感じ取りながら、過去の常識に囚われることなく、新時代を見据えた「大胆な志命」を掲げ、様々な事業を展開していくことから、新時代の扉を開く原動力にまでなりました。今こそ、坂本龍馬の如く、「新時代への大胆な志命・ビジョン」を掲げ、社員の皆様との総合力から新時代に相応しい会社経営へと進化する時ではないでしょうか。

 しかし、経営者の皆様の現実は、孤独感の中での経営の激務、社員の皆様とのギャップ、資金繰り等に悩まされ続けており、新時代を見据えた志命・ビジョンを描くことをどうしても後回しにしてしまうのではないでしょうか。そこで、弊社は、経営者の皆様にとっての「何でも言えて、何でも相談できて、経営判断に役立ち、人生にも役立つ」同志・パートナーとなります。そして、経営者の皆様の「新時代への志命・ビジョン」の実現化を旗印に、経営者の皆様と社員の皆様による総合力経営を実現していくための弊社独自のドラマティックなコンサルティングをご提供いたします。

 新時代コンサルティング株式会社

代表取締役 大森紀明

 

                              

  

◆SDGs宣言

 新時代コンサルティングは、国連が提唱する『持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)』の達成を新時代を見据えた志命として捉え、様々な環境・社会・経済的課題の解決に取り組んでいくことから持続可能な地球循環社会の実現に貢献していきます。

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SDGsとは?

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。