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プロフィール&原点

 

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  大 森 紀 明 Noriaki Omori

 新時代コンサルティング株式会社 代表取締役

  1971年生まれ 49歳  栃木県宇都宮市在住  

 【最終学歴】獨協大学  経済学部経済学科卒

 【尊敬する人物】徳川家康、坂本龍馬、松下幸之助

 【座右の銘】厭離穢土 欣求浄土、超然任天 悠然楽道

 【修行中】北辰一刀流 参段

  

 

 

 <私の原点> 

 

 中学生の頃から、時代の変わり目に命をかける英雄たちへの憧れを抱き、人生の指針としてきました。特に、戦国時代・明治維新への思いが強く、もっとも影響を受けた人物は、坂本龍馬と徳川家康です。両親の商売に影響され、獨協大学経済学部に入学後は、伊藤雅俊氏やサム・ウォルトン氏の影響を受け、イトーヨーカ堂でアルバイトをしたり、米国に渡りウォルマートを視察したりと、日本・米国の小売流通業を中心に学びながら、事業家としての夢を描きました。

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 大学卒業後、家業での修業と、結婚・長男の誕生もあり、家族のためにも、夢を実現する!サム・ウォルトンになるんだ!と決意して早々に、まさかの「悪性リンパ腫」に。抗がん剤治療による約半年間の入院生活へ。23歳にして、人生のどん底へ転落していきました。しかし、どん底にいる私を救ってくれたのは家族でした。長男の1歳の誕生日を迎えた時に、「2歳の誕生日も祝いたい。よし!息子の小学校入学式まで生きるぞ!」と心に決め、病気、人生、と向き合うようになっていきました。
 その後、体調は少しずつ快復していったものの、二代目として家業を継ぐことへの自信がなく、悩みに悩んで諦めることにしました。今でも、父親にその思いを告げた時が忘れられません。そして、その瞬間に、学生時代に夢見た事業家としての成功は消え去りました。家業を辞めたとはいえ、仕事はしなければと就職活動へ。しかし、ガン治療したばかりの私を採用する会社はあるのか?そんな不安の中で、恩師を通じて教育機関への就職が決まりました。
 26歳にして、初サラリーマンへ。スーツを着る仕事にワクワクしながらも、仕事は畑違いで毎日不安だらけの中で、身体を労わりながら少しずつ充実したサラリーマン生活を送りだしました。しかし、更なる人生の転換期が突然!起こりました。家業の倒産です。二代目ではないとは言え、家業の倒産は家族全員の問題であり、家族の人生を大きく変えてしまいました。倒産時の思い出として、今でも忘れられないのは、ある方からの一言。「君は何歳だ?26歳でこんな貴重な経験はできないぞ!」と。ガンという爆弾を背負いながらの人生。命をどう使い切るか?家族が目の前で苦しんでいる。どうしたらいいのか?
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 そこで出した結論は、学生時代に思い描いた事業家への挑戦でした。家族に救ってもらった命を、家族の幸せのために使い切ろう。「そうだ、一か八か、家族の幸せのために、自ら起業しよう。そして、この経験を活かし、人々の幸せのために貢献していこう!」と。あれから22年、49歳になりましたが、今なお、私の人生の中でかけがえのない経験であり、「原点」であります。この原点を忘れず、日々人間性を高めながら、新時代コンサルティング株式会社の代表として、新時代が求める企業の創造に貢献できるよう取り組んで参ります。

   
 

 

 

 NPO法人日本全国志士協義会 

 http://www.japanshishi.com/

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◆NPO法人日本全国志士協義会 理事長

 

 2012年4月に、発起人として、地球・人類愛で世界をつなぎ、地球社会を実現するために創設。恒久平和への啓発、愛の難病支援基金による難病患者への支援、NPO団体等へのコンサルティング活動を行っています。

 

恒久平和への同志結合事業

他のNPO法人、その他の関係同志となる個人・団体とのコミュニティー化を図り、それによる平和構築のための共同研究及びフィールドワークを実施。 

恒久平和への啓発事業

国民に向けての平和教育を兼ねた講演・広告・シンポジウム等を開催。及び、その活動に必要なコミュニケーションツールの開発・制作・運営。 

恒久平和への政策事業

国連などの国際機関、日本政府、そして関係国政府に対する政策提言、及びその政策を実現するためのロビー活動と研究成果の活字・映像による情報発信。

恒久平和へのメディア事業

研究成果に関わる出版及びDVD等の販売並びにニュースレター・冊子・WEB等への広告。

恒久平和への人材派遣事業

主たる活動に関連する勉強会・講演会・イベント等への講師及びスタッフ等の派遣業務。

 

 

 

北辰一刀流 玄武館

https://www.hokushin-ittoryu.com/

 

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◆北辰一刀流玄武館 宇都宮支部至誠塾 世話役

https://hokushinittoryu-shiseijuku.com/

 

 千葉周作成政を流祖とする北辰一刀流は、幕末に隆盛した剣術流派です。千葉周作成政は一刀流を学び,免許階級制や技術体系を近代的な形に改革して、北辰一刀流としました。千葉家の兄弟,子ども達はいずれも剣に優れ,江戸神田お玉ヶ池の道場〈玄武館〉は江戸四大道場の随一と言われました。門人からも海保帆平などの名剣士や坂本龍馬など維新に活躍した人材を多数輩出しました。明治以降,現代に至る近代剣道に,技術体系や理論上最も大きな影響を与えています。 

 北辰一刀流玄武館は、千葉周作成政、千葉道三郎より「技」が継承され、戦後五代目の宗家を継いだ小西重治郎成之により、東京都杉並区善福寺に本部道場を構え、日々「交剣知愛」を説き、相手を思いやる剣を目指しました。指導方法は、殺法としての剣術ではなく、活法としての剣術「活人剣」として、剣術の心構えを普段の生活にまで活用出来るよう指導しました。六代目宗家である小西真円一之は、先代宗家が重んじた「交剣知愛」のもと、幕末から継承されてきた「技」に磨きをかけつつ、門下生の多様性を重んじながら現代に合った指導を行っております。

 宇都宮支部「至誠塾」は、本部道場塾頭である日高見響成虎により栃木県宇都宮市に道場を開きました。宇都宮は、北辰一刀流との縁が深く、千葉道三郎の四天王の1人と言われた小林定之や19歳にして玄武館塾頭になった下江秀太郎は、宇都宮藩士でした。先人たちの北辰一刀流にかけた生き様と感じながら、「交剣知愛」・「至誠」を旗頭に、稽古に励んでおります。